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Abstract投稿を締め切りました。たくさんのご投稿ありがとうございました。
招待講演者のページを公開いたしました。
”参加登録”ページを公開いたしました。
PASPS-23のポスターを公開しました。こちらからダウンロードできます。Call for papersとしてご活用ください。
Abstract submissionのページを公開しました。
ホームページがオープンしました。

PASPS とは

和名は「半導体におけるスピン工学の基礎と応用」、その英文名称、"Physics and Applications of Spin-related Phenomena in Semiconductors" を略して”PASPS”とし、1995年に東北大学電気通信研究所共同プロジェクト研究として開催されて以来、ほぼ毎年回を重ねてきた研究会です。2018年の会合で23回目を迎えることになります。この間、研究会で扱う対象を、半導体ナノ構造はもとより、磁性金属ナノ構造、最近では原子層半導体、トポロジカル絶縁体へと広げてまいりました。研究会は、国内のスピントロニクスに関連する研究者が一堂に会し、未発表データも含む最新の研究成果を発表・議論して、研究の進展、情報交換および研究者間の親睦を図ることを目的としています。

対象とする分野

磁性半導体(強磁性、反強磁性など)や非磁性半導体を含むナノ構造、磁性体や超伝導体、有機物等を包含した融合・複合構造、などの作製とスピン関連現象、量子効果、核スピン操作・検出、スピン関連現象のデバイス応用、新材料、等です。加えて、最近の研究動向を踏まえ、新しい技術や視点を意識した基礎・応用展開、など多岐にわたる研究発表も広く募集いたします。この分野に関心のある皆様は奮ってご参加下さい。

■ 磁性半導体(強磁性、反強磁性など)や非磁性半導体を含むナノ構造
■ 磁性体や超伝導体、有機物等を包含した融合・複合構造
■ スピン輸送、スピン依存伝導、およびスピン依存光学現象
■ グラフェンなどの層状半導体とスピン
■ トポロジカル絶縁体等とスピン
■ マルチフェロイック材料等の電気磁気効果とその応用
■ 電子・核スピン操作・検出と量子情報処理
■ スピン関連現象のデバイス応用

主催・共催

主催: 東京工業大学 PASPS-23実行委員会 スピントロニクス研究推進体
共催: 「スピントロニク学術研究基盤と連携ネッワーク」拠点
  4大学(東京大学、東北大学、大阪大学、慶應大学)スピントロニクス学術連携研究教育センター
  応用物理学会 スピントロニク研究会

実行委員

スピントロニクス研究推進体(代表:宗片比呂夫, 総勢 14 名)(リンク先の情報は2017年3月)

岩崎孝之1、北本仁孝2、小寺哲夫1、庄司雄哉3、菅原聡3、高村陽太1、中川茂樹1、西沢望3、Pham Nam Hai1、波多野睦子1、藤澤利正4、水本哲弥5、宗片比呂夫3、宗田伊理也1、吉野淳二4

 1.工学院、2.物質理工学院、3.科創院、4.理学院、5.本学理事

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